9月14日から18日まで米国放射線腫瘍学会に中村、小西が参加。
中村 「A new approach to the risk classification of patients with prostate cancer treated with I-125 prostate seed implantation in a Japanese nationwide prospective cohort study」
小西は、ESTRO in Asiaで発表予定。
今年の学会では、FLASH radiotherapyが大きく取り上げられていました。これは、線量率を40 Gy/sec以上にあげて照射するもので、動物実験にて、腫瘍の制御率は変わらず、有害事象の可能性を大きく下げることがわかっています。
まだ実用には時間がかかりそうですが、治療も一瞬で終わるため、実用化されれば、大きく放射線治療の有用性を上げることが期待され、ますます放射線治療の重要性が高まっていくと感じました。
浜松医科大学放射線腫瘍学講座の日々をスケッチするブログです。「患者さんのためになることを」「楽しみながら」「一生懸命に」をモットーに、診療、教育、研究に精進しています。
2019年9月20日金曜日
2018年12月7日金曜日
2018年5月19日土曜日
第六回台湾-日本放射線腫瘍学シンポジウム
台中市で開催された第六回台湾-日本放射線腫瘍学シンポジウムに中村が発表および座長で、参加。放射線治療成績のAI解析についての共同研究を行っている駒沢大学のM先生も参加。
このシンポジウムは若い先生の海外デビューにとてもよく、次回はぜひ若い先生と一緒にいく予定。
このシンポジウムは若い先生の海外デビューにとてもよく、次回はぜひ若い先生と一緒にいく予定。
2017年9月25日月曜日
ASTRO
2016年6月4日土曜日
台湾-日本放射線腫瘍学シンポジウム
2015年6月26日金曜日
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