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2020年10月13日火曜日

浜松医科大学放射線腫瘍学講座の紹介ビデオのバージョンアップ版公開

 浜松医科大学放射線腫瘍学講座の紹介ビデオを、若林先生が編集し、バージョンアップ版を作成してくれました。とてもよいビデオになっています。ビデオはコチラからアクセスください!!

2020年7月6日月曜日

放射線科医の動向に関するアンケート

学会によって行われた「放射線科医の動向に関するアンケート」が、日本放射線科専門医会・医会誌に掲載されました。放射線治療医として働くことに対して、とても満足していると回答した人は46%、やや満足していると回答した人は34%で、約80%の放射線治療医は現在の仕事に満足しているとの結果でした。また5年前と比べて仕事を楽しんでいるかという質問については、約60%の放射線治療医が5年前より現在の方が楽しく仕事をしていると回答していました。
このアンケートからも多く放射線治療医が、やりがいをもって勤務をしていることが報告されました。

2020年6月1日月曜日

米国放射線腫瘍学会の演題採択

米国放射線腫瘍学会に、小西(本学)、太田(静岡がんセンターで研修中)、若林(愛知県がんセンターで研修中)の3演題が採択されました。ご指導ありがとうございました。学会は残念ながらWebとなりましたが、発表期待しています。

2020年4月2日木曜日

科研採択!

小西助教の研究が、科学研究費 基盤C「甲状腺癌放射性ヨウ素内用療法における定量解析の標準化と新しいバイオマーカーの確立」に採択されました。

2020年4月1日水曜日

佐賀大学より国内留学の大平先生が仲間に加わりました

佐賀大学から、国内留学で2年間研修を行った石場先生との交代で、同じ佐賀大学から、大平啓一先生が赴任しました。
一同、ご活躍、期待しています。

2020年3月31日火曜日

石場先生、2年間の研修ご苦労様でした。

佐賀大学から2年間、放射線治療の研修にきていた石場先生が、3月26日に、母校の佐賀大学に戻りました。2年間、我々も大変助かりましたし、また、楽しく仕事ができました。
スタッフ一同、感謝しています。本当にありがとうございました。
今後のご活躍、祈念しております。

石場先生からメッセージが届きましたので、添付します。

~浜松医科大学での2年間の研修を終えて~
2018年4月1日より佐賀大学から浜松医科大学へ、国内留学という形で赴任致しました石場です。2年間という短い期間ではありましたが、とても充実した2年でした。
上の先生方は親身になってくれるため、とても相談がしやすかったです。また学会や講演会など各種勉強会へも積極的に参加させて頂きました。関連施設での研修も大変勉強になりました。放射線治療を学ぶ環境としては3本の指に入ると確信しております。
また新しい医局員の先生も続々と入っています。これほど学生さんや研修医の先生方が放射線治療に興味を持ってくれるような施設もそうそうないのではないでしょうか。下の先生方とは互いに刺激し合い、協力しながら仕事をすることができました。本当にいい後輩ばかりです。(先輩面してすみません)
放射線治療は日々進歩しています。その中で、自施設に合った有益な情報をいかにアップデートするかというのは非常に重要な問題かと思われます。浜松医科大学での研修では、そのアップデートの大切さを学ぶことができました。それ以外にも学んだことは数多くありますが、到底書ききれる分量ではありません。
2年間、皆様と一緒に仕事をさせて頂き、本当にありがとうございました。

2020年3月13日金曜日

放射線腫瘍学 出版

小松、中村が一部作成にたずさわった、「放射線腫瘍学」が出版されました。
小松先生、立派な原稿作成、ご苦労様でした。

小松哲也、中村和正. 頭頸部腫瘍. p86-96. 監修・編集 松本光弘. 編集 小泉正彦、川守田龍. 「新 医用放射線科学講座シリーズ 放射線腫瘍学」 医歯薬出版 2019

2020年1月14日火曜日

がん放射線療法看護認定看護師

本年4月から、静岡がんセンターのがん放射線療法看護認定看護師教育課程に、浜松医科大学から2名、進むことになりました!
浜松医科大学の放射線治療に関する体制もだんだんと充実してきました。

2019年7月17日水曜日

連携病院にサイバーナイフ導入決定

連携をとっているS病院に、サイバーナイフが導入されることが決定し、放射線治療部長のN先生をはじめとした関係の皆様と意見交換会が開催されました。
サイバーナイフは、頭蓋内の腫瘍だけではなく、肺癌や前立腺癌等の定位放射線治療に、とても有効な治療装置です。浜松医科大学放射線腫瘍学講座では、今後連携を進めていく予定です。

2019年4月1日月曜日

汎用知的音声合成システム利用の取り組みが紹介されました

放射線腫瘍学講座における汎用知的音声合成システム「ボイスソムリエ ネオ」を使った、先進的な教育システム、EdTechの取り組みが紹介されました。

http://www.hitachi-solutions-create.co.jp/solution/voice/case/case_hamamatsu.html

2019年2月26日火曜日

論文受理

若林の症例報告「 Radiation-induced sarcoma after radiation therapy for prostate adenocarcinoma.」がIJU Case Reportsに掲載されました。おめでとうございます!
若林にとって、はじめての英語での症例報告となります。ご苦労様でした。


2019年2月4日月曜日

NPO法人キャンサーネットジャパンに、中村が監修させていただいた「もっと知ってほしい前立腺がんの放射線療法のこと」が掲載されました。患者さんが放射線治療を選択するにあたり、少しでもお役に立てるように、と作成されました。

詳細は キャンサーネットジャパンのホームページにアクセスください。

2018年12月25日火曜日

論文受理

石場 領, 小西 憲太, 若林 紘平, 太田 尚文, 石川 瀬里, 小松 哲也, 中村 和正. QUAD SHOT変法が奏効した頭頸部癌の2例. 臨床放射線 63(13): 1665-1670, 2018

Komatsu T, Konishi K, Aoshima M, Tokura Y, Nakamura K. Combined radiotherapy with nivolumab for extracranial metastatic malignant melanoma. Jpn J Radiol. 36:712–718, 2018.

Nakamura K, Ohga S, Yorozu A, Saito S, Kikuchi T,Dokiya T,6) Fukushima M, Yamanaka H. Institutional patient accrual volume and the treatment quality of I-125 prostate seed implantation in a Japanese nationwide prospective cohort study. Strahlentherapie und Onkologie 2018

が12月に、受理または掲載されました。
石場ははじめての症例報告になります。皆さん、おめでとうございます!

2018年9月29日土曜日

第14回 自由に放射線治療について話す会等

聖隷浜松病院の放射線治療品質管理委員会に、中村が外部委員として、石場がオブザーバーとして参加しました。聖隷浜松病院の先進的な取り組みに刺激を受けました。

第14回 自由に放射線治療について話す会に、スタッフ一同参加。適切な放射線治療を患者さんに提供するための 様々な取り組み について意見交換が行われました。

2018年9月14日金曜日

静岡県に必要な放射線治療医数

静岡県にどのくらいの放射線治療医が必要なのでしょうか?
治療スタッフと以下について検討しました。

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日本の人口約1億人で、年間約25万人が放射線治療を受けているとされている。
1万人あたり年間25人。
静岡県370万人では、年間9250人の放射線治療対象患者さんがいると考えられる。
放射線治療専門医1名当たり、年間200名の患者さんの照射を行うとすると、年間9250人の治療を担当するには、約46名が必要。
平成29年の時点で、県内には、26名の放射線治療専門医がいるので、約20名程度足りない計算となる。
ただし、高精度放射線治療の普及で、治療計画なども複雑となっており、年間150名を受け持つとすると、約60名の放射線治療専門医が必要となる。
もちろん、研修医や県外での研修もあり得るので、さらに多くの放射線治療専門医を養成する必要があろう。

また、1名の放射線治療専門医が25歳から65歳までの40年間勤務すると、県内に40-50名の治療医にまで増えれば、その後は年平均1.5名が放射線治療医を志望してもらえれば、一応は定常状態を維持できる計算。
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大雑把な計算ですが、少なくともまだまだ放射線治療医が足りないのは事実です。まず、20-30名程度を急速に増やすこと、その後は定常状態を維持するために、1-2名の治療医を入れることが目標です。
また、将来、中央で活躍するような放射線治療医が数多く出てくれることも願っています。

2018年5月18日金曜日

耳鼻咽喉科、口腔外科、放射線治療科との合同懇親会

耳鼻咽喉科、口腔外科、放射線治療科との合同懇親会に出席しました。
頭頸部癌の放射線治療の質を高めるために、多いに意見交換を行いました。


2018年4月20日金曜日

JCOG放射線治療グループに参加決定

2018年度からJCOG放射線治療グループに参加が認められ、4月18日付けで、JCOG(Japan Clinical Oncology Group)参加施設認定証が届きました。
JCOG臨床試験に参加することは、施設数などの縛りもあり、かなりハードルが高いのですが、まずは良かったです。JCOGでは全国の一流施設の治療計画や考え方を学ぶことができ、放射線治療の質のレベル向上に大変役立ちます。
我々からも情報発信できるよう、がんばりましょう!

2018年3月23日金曜日

名古屋大学見学

名古屋大学医学部附属病院放射線治療室を中村、小西、医学物理士Sさん、技師Iさんと見学。
名古屋大学では、最新の機器が導入されており、効率的な部屋の配置等を拝見させていただき、浜松医科大学の将来構想に大変参考になりました。
お忙しいところ対応くださり、大変ありがとうございました。

2018年2月10日土曜日

放射線腫瘍医の仕事への満足度など

平成29年12月に、日本放射線腫瘍学会により、学会員にアンケートが行われました。
約400名から回答があり、その結果報告が行われました。

簡単にまとめると、
仕事への放射線治療医としての満足度については、
「とても満足している 約40%」, 「やや満足している 約40%」, 「どちらでもない 約10%」、「不満 約10%」と、80%が仕事に満足しているという結果でした。

また、どのような点にやりがいや魅力を感じるかについては、
「治療の低侵襲性、機能や形態温存」、「緩和的な効果」、「患者さんとの全人的な関わり」、「根治性」、「多様な領域にかかわることができる」などがあげられていました。

5年前より、仕事を楽しんでいるか、については、
「楽しんでいる 約50%」、「かわらない 約30%」と多くの方が仕事をより楽しんでいるとの結果でした。

なんとなく、われわれが感じていることと一致しており、やはり、満足度の高い職種なんだと感じています。