第2回静岡肺がん放射線治療講演会がWeb開催されました。60名近くが参加し、静岡がんセンターの原田先生の基調講演の後、各施設の先生方が同一肺癌症例での治療計画結果を提示し、活発な討論が行われました。
浜松医科大学放射線腫瘍学講座の日々をスケッチするブログです。「患者さんのためになることを」「楽しみながら」「一生懸命に」をモットーに、診療、教育、研究に精進しています。
2020年9月3日木曜日
2020年6月1日月曜日
米国放射線腫瘍学会の演題採択
米国放射線腫瘍学会に、小西(本学)、太田(静岡がんセンターで研修中)、若林(愛知県がんセンターで研修中)の3演題が採択されました。ご指導ありがとうございました。学会は残念ながらWebとなりましたが、発表期待しています。
2020年2月22日土曜日
第1回放射性同位元素内用療法セミナー
日本放射線腫瘍学会がん放射線治療推進委員会主催で、中村が当番世話人となり、東京工業大学キャンパス イノベーションセンター東京・国際会議室で、第1回放射性同位元素内用療法セミナーが開催されました。
風邪症状のある方には参加を御遠慮していただき、サーモグラフィで出席者の体温をチェックし、感染対策には細心の注意を払って実施されました。
大変な社会状況の中でしたが、60名以上の方が参加され、活発な討論が行われ、参加者のアンケートも、ほとんどが大変有意義だったとのことでした。
当科の若手も多数参加し、今後の診療に役立つ内容でした。
風邪症状のある方には参加を御遠慮していただき、サーモグラフィで出席者の体温をチェックし、感染対策には細心の注意を払って実施されました。
大変な社会状況の中でしたが、60名以上の方が参加され、活発な討論が行われ、参加者のアンケートも、ほとんどが大変有意義だったとのことでした。
当科の若手も多数参加し、今後の診療に役立つ内容でした。
2020年2月21日金曜日
第1回静岡肺がん放射線治療講演会
静岡市 ホテルセンチュリー静岡で第1回静岡肺がん放射線治療講演会が開催されました。肺癌の放射線治療の症例提示、肺癌の放射線治療、IMRTに関する講演が行われ、今後の治療の発展にとても有意義でした。感染予防のため、細心の注意を払って、実施されました。
2020年2月15日土曜日
日本医学放射線学会第167回中部地方会
日本医学放射線学会第167回中部地方会が名古屋市で開催。
朝生が、「篩骨洞原発の神経内分泌腫瘍に対して放射線治療が奏効した2例」を発表。
その後、多くの大学の先生方と名古屋駅近くのビアホールで、情報交換会。
朝生が、「篩骨洞原発の神経内分泌腫瘍に対して放射線治療が奏効した2例」を発表。
その後、多くの大学の先生方と名古屋駅近くのビアホールで、情報交換会。
2020年1月25日土曜日
第2回 若手のための放射線治療研究会
第2回 若手のための放射線治療研究会が鳥羽グランドホテルで開催され、若手も含めて皆で参加。4大学の放射線治療の先生方30人があつまり、1泊2日で他大学の若手の先生方との交流を深めました。
2020年1月19日日曜日
前立腺癌密封小線源永久挿入治療研究会
東京コンファレンスセンター・品川にて開催された、第十六回前立腺癌密封小線源永久挿入治療研究会総会に石場が参加しました。前立腺癌の小線源療法について、しっかり勉強してきました。
2019年12月6日金曜日
ESTRO meets Asia 2019
小西が、シンガポールで開催された、ESTRO meets Asia 2019にて、「The treatment of IMRT vs. 3DCRT for maxillary sinus cancer combination with intra-arterial cisplatin. 」(ポスター)を発表しました。本人曰く、真面目に学会に参加したそうです。
2019年11月21日木曜日
日本放射線腫瘍学会
日本放射線腫瘍学会が、名古屋にて開催。
小松「頭皮VMAT治療におけるX-jawと線量分布の関係についての検討」(ポスター)
石場「下部進行直腸癌に対し根治的化学放射線療法を施行した4例の検討」(ポスター)
小西「甲状腺癌術後補助療法目的I-131内用療法の甲状腺床集積と定量評価の解析」(口演)
小松「頭皮VMAT治療におけるX-jawと線量分布の関係についての検討」(ポスター)
石場「下部進行直腸癌に対し根治的化学放射線療法を施行した4例の検討」(ポスター)
小西「甲状腺癌術後補助療法目的I-131内用療法の甲状腺床集積と定量評価の解析」(口演)
2019年9月22日日曜日
2019年9月21日土曜日
第15回自由に放射線治療について話す会
第15回自由に放射線治療について話す会が、聖隷三方原病院主催で、開催されました。
当院からは、医学物理士 坂本君がシェル固定について、小西が「甲状腺癌に対する放射性ヨウ素内用療法における患者説明に対する工夫」を発表し、静岡西部地区の先生方と意見交換を行いました。
当院からは、医学物理士 坂本君がシェル固定について、小西が「甲状腺癌に対する放射性ヨウ素内用療法における患者説明に対する工夫」を発表し、静岡西部地区の先生方と意見交換を行いました。
2019年9月20日金曜日
ASTRO
9月14日から18日まで米国放射線腫瘍学会に中村、小西が参加。
中村 「A new approach to the risk classification of patients with prostate cancer treated with I-125 prostate seed implantation in a Japanese nationwide prospective cohort study」
小西は、ESTRO in Asiaで発表予定。
今年の学会では、FLASH radiotherapyが大きく取り上げられていました。これは、線量率を40 Gy/sec以上にあげて照射するもので、動物実験にて、腫瘍の制御率は変わらず、有害事象の可能性を大きく下げることがわかっています。
まだ実用には時間がかかりそうですが、治療も一瞬で終わるため、実用化されれば、大きく放射線治療の有用性を上げることが期待され、ますます放射線治療の重要性が高まっていくと感じました。
中村 「A new approach to the risk classification of patients with prostate cancer treated with I-125 prostate seed implantation in a Japanese nationwide prospective cohort study」
小西は、ESTRO in Asiaで発表予定。
今年の学会では、FLASH radiotherapyが大きく取り上げられていました。これは、線量率を40 Gy/sec以上にあげて照射するもので、動物実験にて、腫瘍の制御率は変わらず、有害事象の可能性を大きく下げることがわかっています。
まだ実用には時間がかかりそうですが、治療も一瞬で終わるため、実用化されれば、大きく放射線治療の有用性を上げることが期待され、ますます放射線治療の重要性が高まっていくと感じました。
2019年9月14日土曜日
静岡県がん治療研究会
静岡県癌治療研究会が静岡で開催されました。今回のテーマは、化学放射線療法で、S大学のI先生に、消化器癌の化学放射線療法の最新情報について、すばらしいご講演をいただきました。
その後、I先生を囲んで、がんセンター放射線治療科、N先生、O先生、当科の中村、小西、石場で、情報交換会を行いました。
その後、I先生を囲んで、がんセンター放射線治療科、N先生、O先生、当科の中村、小西、石場で、情報交換会を行いました。
2019年7月28日日曜日
2019年7月13日土曜日
日本医学放射線学会第166回中部地方会
日本医学放射線学会第166回中部地方会が金沢で開催。13日夜は金沢のおいしい居酒屋で4大学の先生方と懇親会。学会では、小西「甲状腺癌術後I-131内用療法補助療法における甲状腺床の集積と定量評価の解析」、石場「赤外線/近赤外線イメージ技術を用いた血管外漏出早期検出の研究」、池之平「呼吸性移動の抑制を目指した腹部圧迫用エアバッグシステムの開発」を発表しました。
2019年6月8日土曜日
2019年4月13日土曜日
第78回日本医学放射線学会総会
第78回日本医学放射線学会総会に、中村、小松、小西、石場、太田、若林、朝生、池之平、池田が参加しました。また、研修医一年目のU先生、6年生のY君も参加。
中村 シンポジウムにて、「遠隔転移を有する前立腺癌の局所根治的放射線治療」を発表。
土曜日には、若手の先生の教育もかねて、巨大な展示会場を回り、放射線治療の装置の説明、計画装置の実演をメーカーの方からしていただきました。
その後、皆で軽くビールを飲んで、放射線科の同門会の懇親会へ。
中村 シンポジウムにて、「遠隔転移を有する前立腺癌の局所根治的放射線治療」を発表。
土曜日には、若手の先生の教育もかねて、巨大な展示会場を回り、放射線治療の装置の説明、計画装置の実演をメーカーの方からしていただきました。
その後、皆で軽くビールを飲んで、放射線科の同門会の懇親会へ。
2019年3月30日土曜日
2019年3月2日土曜日
第32回高精度放射線外部照射部会学術大会
第32回高精度放射線外部照射部会学術大会に、中村、小松、小西、石場、太田、若林が参加。
若林は、「頭部および頭頸部放射線治療における新しいマウスピース開発」を口頭発表。全国大会での一番大きい会場での発表でしたが、落ち着いて発表していました。
若林は、「頭部および頭頸部放射線治療における新しいマウスピース開発」を口頭発表。全国大会での一番大きい会場での発表でしたが、落ち着いて発表していました。
2019年2月16日土曜日
日本医学放射線学会第165回中部地方会
日本医学放射線学会第165回中部地方会が、名古屋で開催。
当科からは以下の発表をおこないました。
小西「甲状腺癌術後補助療法におけるI-131内用療法の投与量と集積消失率の解析」
若林「前立腺外部照射後に発生した放射線誘発肉腫の一例」
石場「QUAD SHOT変法が奏功した頭頚部癌の2例」
当科からは以下の発表をおこないました。
小西「甲状腺癌術後補助療法におけるI-131内用療法の投与量と集積消失率の解析」
若林「前立腺外部照射後に発生した放射線誘発肉腫の一例」
石場「QUAD SHOT変法が奏功した頭頚部癌の2例」
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