第78回日本医学放射線学会総会に、中村、小松、小西、石場、太田、若林、朝生、池之平、池田が参加しました。また、研修医一年目のU先生、6年生のY君も参加。
中村 シンポジウムにて、「遠隔転移を有する前立腺癌の局所根治的放射線治療」を発表。
土曜日には、若手の先生の教育もかねて、巨大な展示会場を回り、放射線治療の装置の説明、計画装置の実演をメーカーの方からしていただきました。
その後、皆で軽くビールを飲んで、放射線科の同門会の懇親会へ。
浜松医科大学放射線腫瘍学講座の日々をスケッチするブログです。「患者さんのためになることを」「楽しみながら」「一生懸命に」をモットーに、診療、教育、研究に精進しています。
2019年4月13日土曜日
2019年4月1日月曜日
汎用知的音声合成システム利用の取り組みが紹介されました
放射線腫瘍学講座における汎用知的音声合成システム「ボイスソムリエ ネオ」を使った、先進的な教育システム、EdTechの取り組みが紹介されました。
http://www.hitachi-solutions-create.co.jp/solution/voice/case/case_hamamatsu.html
http://www.hitachi-solutions-create.co.jp/solution/voice/case/case_hamamatsu.html
2019年3月30日土曜日
2019年3月15日金曜日
2019年3月2日土曜日
第32回高精度放射線外部照射部会学術大会
第32回高精度放射線外部照射部会学術大会に、中村、小松、小西、石場、太田、若林が参加。
若林は、「頭部および頭頸部放射線治療における新しいマウスピース開発」を口頭発表。全国大会での一番大きい会場での発表でしたが、落ち着いて発表していました。
若林は、「頭部および頭頸部放射線治療における新しいマウスピース開発」を口頭発表。全国大会での一番大きい会場での発表でしたが、落ち着いて発表していました。
2019年2月26日火曜日
論文受理
若林の症例報告「 Radiation-induced sarcoma after radiation therapy for prostate adenocarcinoma.」がIJU Case Reportsに掲載されました。おめでとうございます!
若林にとって、はじめての英語での症例報告となります。ご苦労様でした。
若林にとって、はじめての英語での症例報告となります。ご苦労様でした。
2019年2月16日土曜日
日本医学放射線学会第165回中部地方会
日本医学放射線学会第165回中部地方会が、名古屋で開催。
当科からは以下の発表をおこないました。
小西「甲状腺癌術後補助療法におけるI-131内用療法の投与量と集積消失率の解析」
若林「前立腺外部照射後に発生した放射線誘発肉腫の一例」
石場「QUAD SHOT変法が奏功した頭頚部癌の2例」
当科からは以下の発表をおこないました。
小西「甲状腺癌術後補助療法におけるI-131内用療法の投与量と集積消失率の解析」
若林「前立腺外部照射後に発生した放射線誘発肉腫の一例」
石場「QUAD SHOT変法が奏功した頭頚部癌の2例」
2019年2月4日月曜日
2019年2月2日土曜日
甲状腺がんの放射性ヨウ素内用療法の講演
静岡県西部地区の甲状腺がんの治療の講演会にて、小西が「甲状腺がん新ガイドラインをふまえた、当院での放射性ヨウ素内用療法の取り組み」という演題名で講演を行いました。
若手のための放射線治療研究会
各大学で入局する放射線治療志望の若手医師は限られており、一施設のみで教育するのではなく、各施設がまとまって、効率的に教育する体制を構築すること、各施設の放射線治療志望の若手医師がお互いに交流する機会を設けること、のふたつを目的として、第1回目の若手のための放射線治療研究会が、蒲郡の温泉で一泊2日で開催されました。
複数の大学、放射線治療施設から、30名近くが集まり、有害事象、肺癌、脳転移、頭頸部腫瘍の充実した講義を受け、交流を深めました。浜松医科大学からも10名が参加しました。
複数の大学、放射線治療施設から、30名近くが集まり、有害事象、肺癌、脳転移、頭頸部腫瘍の充実した講義を受け、交流を深めました。浜松医科大学からも10名が参加しました。
2019年1月19日土曜日
J-POPS中間報告会・前立腺癌密封小線源永久挿入治療研究会
1月19日にJ-POPS中間報告会、1月20日に前立腺癌密封小線源永久挿入治療研究会が開催され、中村、小西、石場が参加しました。
J-POPS中間報告会では、中村が「機械学習による前立腺癌小線源療法の予後予測法の開発の概要と今後」という演題で発表し、機械学習による予後予測についての研究内容を報告しました。小線源療法の経験の少ない小西、未経験の石場にとっても大いに勉強になりました。
J-POPS中間報告会では、中村が「機械学習による前立腺癌小線源療法の予後予測法の開発の概要と今後」という演題で発表し、機械学習による予後予測についての研究内容を報告しました。小線源療法の経験の少ない小西、未経験の石場にとっても大いに勉強になりました。
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